キウイと愛媛県

愛媛県とキウイには深い関係があります。


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キウイと愛媛県について

愛媛県のフルーツと言えば、みかんを思い浮かべる人が多い
のではないでしょうか。


意外と知られていませんが、愛媛県はみかんだけではなくキ
ウイの生産地としてもトップクラスです。


キウイの歴史を辿ると、日本でキウイが栽培されるようにな
ったのはみかんの余剰対策がきっかけだったという説もあり、
みかん栽培に適した愛媛県の温暖な気候は、キウイ栽培にも
適しています。


2011年の農林水産省の統計によると、2011年度のキ
ウイの出荷量のうち、最も多かったのは愛媛県でした。


出荷量は約6500トンで、国内出荷量の約4分の1のシェア
を誇っています。ちなみに、2位は約4130トンを出荷した
福岡県で、3位は2930トンを出荷した和歌山県という統計
データになっています。


愛媛県では、最も一般的なキウイの品種で果肉が緑色の「ヘイ
ワード」はもちろん、果肉が黄色い「ゴールドキウイや、果肉
の中央部分が赤い「レインボーレッド」の栽培・出荷も行って
います。


ニュージーランドの有名なゴールドキウイブランド「ゼスプリ
ゴールドキウイ」は、愛媛県のキウイ産地とビジネスパートナ
ーシップを結んでおり、国内では愛媛県と佐賀県のみで、ゼス
プリゴールドキウイの栽培・出荷が行われています。


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